








国土交通省 NETIS登録 HR-020028 、 USPAT No.6792638(アメリカ)
、 特許出願中(日本)
イージースラブ橋とは、簡単な加工(孔あけ)を施したH形鋼を並べて架設し、腹板(web)に設けた孔に横繋鉄筋を挿入しその両端をナットで留め、桁上面鉄筋などを配筋し、桁間にコンクリートを充填して橋体を築造する「イージー」(easy)と名のとおり簡単な構造で構成する新工法です。
@現場短工期 A低桁高 B低コスト
上記の3大特徴を持ち、ほかにも構造が単純なため施工が簡単、桁運搬が容易、床版型枠・支保工不要、ミニマムメンテナス(耐候性鋼材使用又は溶融亜鉛メッキ処理)等の利点をも併せ持つ新工法であります。
又、主要構造部材には殆ど溶接がなく、疲労による鋼材の損傷の問題も少なく耐久性にも優れていると考えています。
仮設橋梁、スノーシェッド屋根、立体駐車場床等にも応用可能で、プレキャスト化することによって現場工期の更なる工期短宿も可能です。
石川の地で考案された特許出願中の工法で、据付全体のコスト縮減にもつながると確信しており、全く新しいタイプの橋梁上部工です。

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(PDF ファイル2.66MB)
@ 準 備 工
(材料発注)
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A 鋼材孔あけ加工(H鋼桁及び間隔保持材) |
B 鋼材溶融亜鉛メッキ処理後現地搬入
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C ゴム支承設置及び桁架設 |
D 横繋鉄筋設置及び桁上面鉄筋配筋 |
E 橋体コンクリート打設 |
F 橋 面 工
(舗装・高欄・伸縮継手等)
G 施工完了 |
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Last UpDate 2003/04/09_