電気を使わない駆動装置

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ごあいさつ

弊社は、石川県にて永年に亘り治水・利水を中心とした水門を主に設計・製作・施工に取り組んでおります。 現在、水門業界においてもエコエネルギー・環境への影響およびコストを要請されている社会背景があります。

この背景の中で、今回「水道水圧エネルギー」を利用し環境に優しく、イニシャル・ランニングコストの低減が図れる新事業に取り組むに当たり体制を強化することと致しました。

また、水門技術を駆使した信頼のある「防水板(自動)」事業も併行して推進することといたしました。

この新事業を推進することにより、水門では「地域」を守り、防水板では「財産・生活」を守り社会に貢献するため、安全安心な企業を常に追求し、より一層努力をしたいと思っております。

尚、新事業を開始するに当たり、関係各社の皆様が十数年に亘り培った成果を提供して頂いたことに感謝しております。

  • ◇特許・実績・機構機能の検証・ノウハウ ・・・・・・・・・・(株)ノムラフオーシーズ
  • ◇環境・防災・エコエネルギ一 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (株)東京建設コンサルタント
  • ◇水道水圧技術(水門) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・日立造船(株)
  • ◇水道配管網圧力(低圧)に関する理論の証明 ・・・・・ (社)日本フルードパワー工業会

水門・樋門

  • ◇特許番号: 特許第4107991 号 ゲート開閉駆動ユニットおよび開閉ゲート装置
  • ◇特許番号: 特許第3955235 号 昇降式防水扉装置

多くは、農業・工業用水として流量調整により逆流を防いだりオーバーフローを防止するために治水として使用されている。
これらのほとんどが人間の手で開閉しているのが現状であり、過疎化と高齢化により開閉の力作業や危険性を伴う作業に対し受託者が減少しているのが大きな問題である。
かと言って、駆動部を電動にるするとイニシャル・ランニングコストが高くクライアントが「したくても出来ない」状況にある。弊社は、水道水圧の利用(駆動装置)によりシンプル且つ安心安全で安価な製品を開発。

止水板

  • ◇【出願番号:特願2009-04169】止水板および止水板装置

現在の止水板は電動駆動式が主流であるが、導入コストが高く、着脱式の導入が多い。
着脱式や土嚢では、人の手による作業(設置・後処理)が必要となり緊急時に対応できず被害が大きくなる。
近年のヒートアイランド現象により集中豪雨がどこ、いつ発生するかわからない。
これらのことを考えれば自動化が必須である。
弊社は、低圧用シリンダー利用により着脱式に匹敵する低価格の自動式止水板(セミオーダー型)を開発。

水道水圧を利用した商品開発

電気を使わない駆動装置
水門・樋門 止水板
水門・樋門 止水板
なぜ水道水圧?だから水道水圧。
安全と環境に配慮し、エコ・環境(汚染)・エネルギー・コスト(イニシャル・ランニング)・保守メンテナンス・運用管理を整え、管理者の負担を軽くするために考え出したのが水道水圧駆動システム(低圧)です。
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水道水圧エネルギーの確信
水門メーカーである当社を含め、水道水圧エネルギーのエキスパートが、減災を目的として事業を行なっております。
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